NewmicroVM上のマネージドGitHub Actionsランナー

AIエージェントに、 本物のコンピューターを。

Kanvifyは隔離されたmicroVMを数秒で起動します — AIエージェントが住む永続マシンと、CIジョブごとの新しいマシン。統制は外側から。課金は秒単位。

  • 秒単位の課金
  • 席数課金なし、最低料金なし
  • 支出上限はデフォルトで有効
2 vCPU x64ランナーあたり、秒単位で課金
$0.0033/分
CIジョブ間で再利用されるマシン
0
ワークフロー移行に必要なYAMLの変更
1行
サンドボックスあたり最大16 GBのメモリ
8vCPU

いつものツールとそのまま連携

  • GitHub Actions
  • Claude
  • Codex
  • MCP
  • Docker
  • docker compose
  • Testcontainers
  • Ubuntu
  • REST API
  • OAuth
  • Go CLI
  • WebSocket PTY
1つのプラットフォーム · 2種類のマシン

覚えているマシン。消えていくマシン。

エージェントには状態を保つコンピューターが、パイプラインには何も残さないコンピューターが必要です。Kanvifyはその両方を、同じハードウェア、同じ分離モデル、同じメーターで動かします。

エージェント・コンピューター

エージェントが住むマシン。

セッションをまたいでファイルを保持する永続サンドボックス。アイドル時はサスペンドし、エージェントが止まったところからそのままレジューム。リスクのある操作の前にはチェックポイントを。

  • 状態そのままにサスペンドとレジューム
  • チェックポイントと復元
  • 送信ポリシーとトークン予算
CIランナー

ジョブごとに新しいマシン。

使い捨てのmicroVMがGitHub Actionsのジョブを受け取り、本物のDockerで実行し、終了時に破棄されます。守るべき常設フリートは存在しません。

  • YAMLは1行だけ
  • VM内のdockerd — DinD不使用
  • 秒単位の課金

同じハードウェア同じ分離1つのメーター

どちらも $0.10 / vCPU時間
ライフサイクル

ひまなときは昼寝。起きたら、続きから。

API呼び出し1つでマシンが起動。あとはライフサイクルにお任せ — エージェントが止まれば、計算も止まります。

running · 計算は秒単位で計測このセッションの計算 $0.000000
ガバナンス

統制は、マシンの外側から。

制御はエージェントと外界の間に置きます — 賢いエージェントが言いくるめられるプロンプトの中ではなく。

デフォルト遮断の送信制御

サンドボックスごとの許可/拒否ルール。リストにないドメインへの接続は、マシンの外に出ません。

LLMゲートウェイ、キーはお客様のもの

モデル呼び出しはお客様のプロバイダーキーでプロキシを経由 — 予算は呼び出しごとに強制、キャッシュとフォールバック付き、KanvifyのLLM料金はかかりません。

チェックポイント

ある時点のディスクイメージ。実行がおかしくなったら、既知の正常な状態に戻せます。

支出上限

秒単位で計測し、サンドボックスごとに帰属。暴走した利用は請求になる前にアカウントの上限で止まります。

監査証跡

サンドボックスのアクティビティは監査証跡に記録され、後から確認できます。

開発者プラットフォーム

エージェントに操作されるために。

このページにあるものは、すべてAPI呼び出しです。

REST APIとスコープ付きキー
読み取り・書き込み・実行にスコープを絞ったキーで、サンドボックスのライフサイクル全体をスクリプト化。
OAuthプロバイダー
サードパーティのツールがスコープ付きトークンでユーザーの代わりに操作できます。
MCPサーバー
Claudeやその他のMCPクライアントを、OAuthでKanvifyワークスペースに接続。
Webターミナル
ブラウザからどのサンドボックスにも入り、エージェントが見ているものを見られます。
sandbox:readsandbox:writesandbox:exec
# one static binary, standard library only
$ export KANVIFY_API_KEY=knv_… KANVIFY_WORKSPACE=ws_…
$ kanvify create --image ubuntu:22.04 --name agent --cpu 2 --memory 4
sbx_Q7mK2vP9xLr4  agent  running
$ kanvify cp ./task.md agent:/workspace/task.md
uploaded ./task.md -> agent:/workspace/task.md
$ kanvify exec -s agent -- make test   # exits with the real code
$ kanvify exec -s agent --interactive  # or just drop in
CIランナー

1行変えるだけ。ジョブごとに専用マシン。

使い捨てmicroVM上のマネージドGitHub Actionsランナー — ジョブごとに本物のマシン、本物のDocker、そしてスローガンの代わりにスペックシート。改善中の数字も含めて、私たちは数字を公開します。

  1. GitHub Appをインストール

    Kanvifyワークスペースからのコマンド1つでGitHub組織を接続。あなた側でホスト、パッチ適用、スケールするものはありません。

  2. 1行だけ編集

    任意のワークフローで runs-on: を kanvify に変更。steps、actions、secretsはそのままです。

  3. プッシュして見守る

    キューに入った各ジョブでmicroVMが起動し、ジャストインタイムで登録されます。コールド時のキューから開始までは現在約60秒 — 縮める意思があるから、この数字を公開しています。

.github/workflows/ci.yml — 差分のすべて+1 −1
jobs:  build:-   runs-on: ubuntu-latest+   runs-on: kanvify    steps:      - uses: actions/checkout@v4      - run: docker compose up -d   # 本物のdockerd — そのまま動く      - run: pnpm test
ユニット仕様 · ジョブごとKV-CI-01 · REV 2026-07
実行ユニット
microVM 1台、シングルテナント
寿命
ジョブ1つ、その後破棄
ランナー登録
ジョブごとにジャストインタイム
Docker
VM内のdockerd — DinD不使用
アーキ / OS
x64 · Ubuntu Linux
キュー → 開始(コールド)
現在 約60秒 · 改善中
課金
秒単位 — 完全従量課金、プランなし

公共料金のような価格設定。

61秒のジョブは61秒分。切り上げも、込みの分数枠もありません。

  • GitHubホステッド$0.006/min

    各ジョブを1分単位に切り上げ · 共有プールのVM

  • 挑戦者勢(Blacksmith · Depot · WarpBuild)$0.004/min

    多くは分単位 · 分離度はさまざま

  • Kanvify$0.0033/min

    秒単位 — ジョブごとに新しいmicroVM、終了時に破棄

  • 最安値圏(Ubicloud)$0.0016/min

    分単位 · 使い捨てVM、DIY要素多め

2 vCPU x64 Linuxランナーの比較。市場価格は一般に公表されているもの(2026-07時点)。

課金ポリシー

粒度
秒単位(表示は分単価)
キュー時間
サンドボックス起動後は課金対象
インフラ起因で中断されたジョブ
中断までに使用した実行時間は課金対象
基本料金 / プラットフォーム料金
なし — 最低契約料金なし

何も再利用されず、次の実行に残されるものもありません。

節約額シミュレーター

2 vCPU x64 Linux
分 / 月

GitHubホステッドは$0.006/分、Kanvifyは$0.0033/分 — 2 vCPU × $0.10/vCPU時間、秒単位課金。

GitHubホステッド
$60.00 / 月
Kanvify
$33.33 / 月

節約額

$26.67/ 月

$320.00/ 年

新規アカウントには$5相当のコンピュートクレジットが付与されます(ランナー約1,500分、有効期間90日)。カードの登録が必要です。

見積もりは2 vCPUランナーのコンピュート料金のみです。ストレージとキャッシュ($0.0001/GB時間で別途課金)およびGitHubの無料枠は含みません。GitHubホステッドの料金は2026年1月時点の公表値です。

GitHubホステッド:月$60.00。Kanvify:月$33.33。節約額は月$26.67、年$320.00です。
料金

完全従量課金。請求書は1枚。

計算リソース、サンドボックスストレージ、キャッシュストレージは、それぞれ独立した3つの請求明細です。LLMプロバイダーのキーはお客様が持ち込み、モデル利用にKanvifyの料金はかかりません。

メーター01 · 計算リソース

ランナー + エージェント・コンピューター

$0.10/ vCPU時間

サンドボックスの実行中に計測されるvCPU時間です。使い捨てCIランナーも永続エージェント・コンピューターも同じ料金で、サスペンド中は計算料金がかかりません。

メーター02 · サンドボックスストレージ

ファイルシステム + チェックポイント

$0.0001/ GB時間

サンドボックスのファイルシステムと保持されたチェックポイントをGB時間で計測します。元のサンドボックスをサスペンドまたは破棄した後も、保持中のチェックポイントにはストレージ使用量が発生します。

メーター03 · キャッシュストレージ

保持されたCIキャッシュデータ

$0.0001/ GB時間

保持された圧縮済みCIキャッシュデータをGB時間で計測します。キャッシュのアップロード、ダウンロード、転送バイト、R2オペレーションは課金されません。

LLMプロキシ · 自分のキーを使用

LLM利用にKanvifyの料金はありません

料金はプロバイダーに直接支払います。プロキシは引き続きキャッシュ、ルーティング、コスト可視化を提供し、キーをサンドボックスの外に保ちます。

プランなし。席数課金なし。最低料金なし。実行した分だけ。

正直なロードマップ

まだ、このページにないもの。

  • 実行中のマシンをフォーク
  • 人間とエージェントが1台のマシンをライブで共有
  • サスペンドをまたいで維持されるプレビューURL
  • 自分のクラウドで実行
  • ARMランナー
  • macOS / Windowsランナー
  • レイヤーキャッシュ アドオン
  • スティッキーディスク
  • 固定送信IP

できると言ったことを信じてもらうために、まだできないことを明記します。これらはロードマップ上の項目です。上に書いたことは、すべて今日の現実です。

エージェントの準備はできています。
あとはコンピューターだけ。

サンドボックスを起動してエージェントに渡し、ワークフローを runs-on: kanvify に。セルフサーブで、実行した分だけの請求です。

セルフサーブ。支出上限はデフォルトで有効。